月1回のカウンセリングを無料提供
就労継続支援A型リファイン・リリーフでは、「心理面談・キャリアカウンセリング」の機会をご利用者に無料で提供しております。
就労A型のご利用者の方は、月に1度、専門の臨床心理士・キャリアカウンセラーにお悩みごとをご相談いただけます。
たとえば、
【ご相談の例】
◎1ヵ月の体調の振り返り
◎日常生活の変化やお困りごと
◎仕事のお悩み
◎これからの進路
などをカウンセラーにご相談いただけます。
とくに在宅でのお仕事の場合、ご利用者のお悩みや相談を共有できる場が少なくなってしまいがちです。
そんなときに、カウンセラーや支援スタッフに相談ができる場があれば、就労に対する安心感にも繋がります。
カウンセリングの内容
心理面談・カウンセリング概要 | |
実施頻度 | 月1回(継続) |
カウンセリング方法 | お電話 |
実施時間 | 1回につき15~20分 |
カウンセラー | 臨床心理士・ キャリアコンサルタント |
実施連絡 | 社内、Slackにて連絡 |
ご利用者への心理面談・キャリアカウンセリングは、月に1回、お電話にて行います。
カウンセラーへのご相談は、1回につき15~20分ほど、お話できる機会を設けております。
就労A型リファイン・リリーフのご利用者の方に、無料で提供するサービスとなります。
実施の際は、支援員より、カウンセリングの日時や予定時刻をご利用者の方へ事前にお知らせいたします。
カウンセリングの目的とメリット
当事業所で心理面談・キャリアカウンセリングを行う目的としては、
①自分を見つめ直す
②心理的な安心感が得られる
③達成できたことを認める
④キャリアパスを見つける
の4つがあります。
①自分を見つめ直す
当事業所のカウンセリングの目的のひとつは、「自分を見つめ直す」機会が得られることです。
毎日の作業や日常生活に追われていると「一度、立ち止まって考える」ことが難しいこともあります。
自らを振り返る方法には、
「日記をつける」
「ゆっくりできる余白の時間を持つ」
「スケジュール帳を使う」
といった方法がありますが、実は「人に話をする」ことも、とても有効な方法です。
当事業所のカウンセリングは担当者制で、ご利用者のお一人おひとりに担当のカウンセラーが付きます。
同じカウンセラーと継続的に1ヵ月ごとの振り返りを行います。
カウンセラーとの対話を積み重ねることで、ご自身の変化に気が付きやすくなるメリットがあります。
障がいがあっても働くことができるように、日常生活で少しずつ対処できる方法を学んだり、相談ができる機会となれば幸いです。
②心理的な安心感
カウンセリングでは、カウンセラーがご利用者の心配ごとやお悩みごとの聞き取りを行います。
第三者のカウンセラーに話すことで、考えていることや、いまの状況などを客観的に整理することができます。
当事業所では、臨床心理士や、キャリアコンサルタントの資格者が在籍。
お話しいただいた内容から、ご利用者の就労のアドバイス、お困りごとへの助言を行います。
カウンセリングによって、ご利用者の就労・生活面での課題を可視化することができます。
「これからどうすればいいのだろう?」と悩んでいたことも、状況がクリアになると、思わぬところから解決の糸口が見えることがあります。
カウンセラーと相談しながら、心理的な不安を和らげ、ご利用者の方が安心して就労ができるようにサポートします。
③達成できたことを認める
カウンセリングで一ヶ月ごとの振り返りを行うと、就労や生活面で「達成できたこと」が見えてきます。
たとえば、
「今月は、休まずに週5日の勤務ができた」
「睡眠時間を確保し、生活リズムを整えた」
「仕事で困ったときに支援員に相談できた」
どんなに小さなことでも、ご自身で達成できたことを認めることで、就労への自信に繋がっていきます。
少しずつ「自分のちからでできた」体験を積み重ねていくと、障がいがあっても「できること」が広がります。
そのきっかけをカウンセリングのなかで見つけていただくのが、サポートの目的です。
④キャリアパスを見つける
就労継続支援A型は、障がいを抱えるご利用者の方が社会生活へ復帰するためのステップです。
「いまは就労に向かう道筋が分からない」とご不安に感じることもあるかもしれません。
カウンセリングでは、ご利用者の就労の希望や進路などをご相談いただけます。
キャリアカウンセリングの側面もございますので、「得意なことや苦手なこと、職種の希望」などを聞き取りながら、キャリアアドバイスを行います。
ご自身の障がいにあった働き方を見つけるために、就労A型での勤務にチャレンジしてみませんか。
就労継続支援A型リファインへのご応募をお待ちしております。